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協和テクノブログ

クマ対策の電気柵

2016年07月08日

先日、養蜂をされているお客様の蜂箱をクマから守るため、
電気柵設置のお手伝いに行ってきました!

たまに不安になる方がいらっしゃいますが、
体の大きなクマも、簡易電気柵で十分防除することが出来ます😀

クマ対策の電気柵①

電気柵は、クマがワイヤーの間から中に手を入れても蜂箱に届かないように、張る場所を決めましょう!

また、クマは地面に穴を掘り、ワイヤーの下をくぐって侵入しようとするため、
地面と一段目のワイヤーの間を大きく開けないことが大切です!
外側にもう一周ワイヤーを張ると、さらにもぐりこみを防止できます。

クマ対策の電気柵②

今回は、地面から15cm間隔で4段のワイヤーを張りました👍
そして、突出しクリップを使用し、立体的に電気柵を設置しました。

突出しクリップは、ポールの15cm外側にワイヤーを張ることができるクリップです。
二重に電気柵を張る場合、ポールを兼用できるため設置が楽になります。

突出しクリップ

今のところクマの被害はなく、順調に蜂蜜をとることができていると
お客様からお聞きしました。
おいしい蜂蜜がさらにとれますよう、微力ながらお手伝いできれば!
と思っております🙂

簡易柵等、お気軽にご相談ください。

商品の事など、なんでもお気軽にお問い合わせください。

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